道後温泉本館

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歴史をつなぐ未来にのこす道後温泉本館

約3000年の歴史を誇り、日本最古といわれる道後温泉のシンボルである「道後温泉本館」は、平成6年12月に公衆浴場で初めて、国の重要文化財に指定されました。松山市はもちろん、国の宝である本館を次世代へ大切に引き継いでいくため、平成31年1月から始まった保存修理工事は令和6年12月に完了しました。

保存修理工事

道後温泉本館の歴史的・文化財的価値を次代に受け継ぎ維持保存していくため、平成31年1月から保存修理工事に着手し、令和6年12月20日をもって約6年にわたる保存修理工事が完了しました。

工事特設ページへ

利用料金・営業時間

ご利用内容 神の湯入浴のみ 神の湯入浴
神の湯二階席休憩
神の湯/霊の湯入浴
霊の湯二階席休憩
又新殿自由観覧
神の湯/霊の湯入浴
霊の湯三階個室休憩
又新殿自由観覧
神の湯/霊の湯入浴
しらさぎの間休憩
又新殿自由観覧
神の湯/霊の湯入浴
飛翔の間休憩
又新殿自由観覧
又新殿観覧
(ガイド付)
料金(税込)
大人:12歳以上
小人:2〜11歳
(又新殿は6〜11歳)
大人:700円
小人:350円
大人:1,300円
小人:  650円
大人:2,000円
小人:1,000円
大人:2,500円
小人:1,250円
1組:6,000円

大人:1,300円
小人:  650円
1組:3,000円

大人:1,300円
小人:  650円
大人:500円
小人:250円
営業時間 6:00~23:00 6:00~22:00 6:00~22:00 6:00~22:00 6:30、9:30
12:30、15:30
18:30
 8:00、11:00
14:00、17:00
20:00
9:00~17:00
札止 22:30 21:00 21:00 20:30 1日5組限定 1日5組限定 16:30
利用時間 60分 60分 60分 90分 90分 90分 30分
サービス内容 貸浴衣
お茶・お茶菓子
貸浴衣・貸タオル・貸バスタオル
お茶・お茶菓子
事前予約 予約できません 要予約
※貸切室にお風呂はありません
要予約
※入浴施設では
ありません

神の湯階下

昔から地元の方に愛されている道後温泉本館は、毎日のようにお風呂に入りに来られるお客様もいらっしゃいます。銭湯感覚で入浴をお楽しみいただけます。

神の湯二階席

雑誌などでもよく取り上げられる大広間は開放感があります。6月から9月の間はすだれが掛けられ、夏の風情と伝統の涼を楽しむことができます。最大70名程度が利用できるため、団体の方もご利用いただきやすい休憩室です。

霊の湯二階席

大正時代に建てられた棟にある休憩室は、白鷺しらさぎをモチーフにしたランプが吊り下げられ、歴史ある建物の中にモダンな雰囲気を感じることができます。

霊の湯三階個室

三階の部屋は、かつて「上等」と呼ばれ、小説「坊っちゃん」の一節にも「俺はいつでも上等へ入った」と出てきます。お風呂上りに個室でゆっくりとくつろげます。

霊の湯三階貸切室 しらさぎの間

全館営業再開にあわせて、これまでお客様に開放していなかったお部屋を貸切室としてご利用いただいています。お部屋から道後温泉本館のシンボルである振鷺閣の「白鷺」を眺めると、白鷺が振鷺閣の上に降り立ち、傷が治り喜び飛び跳ねているように見えます。この白鷺と保存修理を終えた本館が重なり、喜びを多くの方々と共感したいという想いを込め、名付けました。

霊の湯三階貸切室 飛翔の間

全館営業再開にあわせて、これまでお客様に開放していなかったお部屋を貸切室としてご利用いただいています。お部屋から振鷺閣の上に位置する「白鷺」を眺めると、傷を癒した白鷺が大空に飛び立ったように見えます。100年先の道後のまちづくりを見据えた初代道後湯之町町長 伊佐庭如矢の熱い思いを受け、改築130周年を迎えた本館が、これから先も飛び立った白鷺のように繁栄していくことを願い名付けました。

又新殿

玉座の間、御居間、御湯殿など、豪華絢爛な空間が広がる日本唯一の皇室専用浴室。
※入浴施設ではありません

  • ※シャンプー・リンス・ボディソープ・ドライヤー完備です。
  • ※道後温泉本館の入浴料と観覧料の一部は、国の重要文化財である道後温泉本館の保存修理に役立てられます。
  • ※道後温泉本館は公衆浴場です。宿泊はできません。ご宿泊は道後温泉旅館協同組合にてご相談ください。

道後温泉3館
周湯チケット通常料金より2割お得なチケットで3つのお湯をお楽しみください。

有効期限
販売日とその翌日の2日間
価格
大人:1,440円 小人:680円
利用施設 コース
道後温泉本館 神の湯階下
道後温泉 椿の湯
道後温泉別館 飛鳥乃湯泉 1階浴室
チケット販売場所
道後温泉本館
道後温泉 椿の湯
道後温泉別館 飛鳥乃湯泉
ご利用について
差額をお支払いいただいても、
他のコースへの変更はできません。
各施設は、1回ずつご利用いただけます。
ご利用の際は、各施設のチケット売場で
チケットをご提示ください。日付を確認
いたします。

各階のご紹介各階をクリックして中を見てみよう!

一階 二階 三階 屋根・振鷺閣

新たに貸切室を2部屋設けました

全館営業再開に伴い、これまでお客様に開放していなかったお部屋を貸切室としてご利用いただけます。

貸切室予約ページはこちら

※事前予約制
※予約サイトは、前日22時まで受け付けています。
※当日予約は、お電話(089-921-5141)で受け付けています。

売店商品

アメニティグッズ
貸タオル/110円
貸バスタオル/320円
みかん石鹸(小)/70円
カミソリ(T)2枚刃/70円
ヘアブラシ/70円
シャワーキャップ/40円
入浴着/500円
ソフトドリンクメニュー
牛乳/200円
カフェオ・レ(瓶入り)/200円
フルーツオ・レ(瓶入り)/200円
飲むヨーグルト/160円
みかんジュース/180円
キリン天然水/170円
道後サイダー/350円
ギフト商品・お土産
道後温泉本館オリジナルフェイスタオル/360円
道後温泉本館オリジナルバスタオル/1,800円
オリジナルうちわ(小)/470円
オリジナルうちわ(大)/870円
御湯印(耳付き手漉き和紙製)/600円
御湯印/400円
檜+水引キーホルダー/880円
媛ヒノキのはがき/500円
媛ヒノキのしおり/500円
湯呑/1,800円
マグカップ/2,500円
和てぬぐい/3,300円
ビニールポーチ/1,900円
おりたためる湯おけ/2,800円
坊っちゃん団子(5本箱入り)/864円
名所煎餅(16枚袋入り)/594円
名所煎餅(24枚箱入り)/864円
道後湯上がり乃しらさぎ(3個箱入り)/712円
道後湯上がり乃しらさぎ(6個箱入り)/1,425円
湯玉トートバッグ(S・Lサイズ)/5,000円
湯玉ポケットバッグ/1,000円
湯玉サコッシュ/1,800円
湯玉クッションスタンド/1,000円
カードケース(シングル)/700円
カードケース(ダブル)/1,000円
カードホルダー(縦型・横型)/1,000円
カードホルダー(縦型・横型 ネックストラップ付)/1,200円
カードホルダー(縦型・横型 リールストラップ付)/1,200円
湯上がりコースター/500円
湯上がりカバー/1,300円

※料金は全て税込表記です

※売店で販売している一部商品は、ご来館のタイミングによっては売り切れる場合がございます。また、入荷時期は未定の場合がございますので、あらかじめご了承ください。

※道後温泉本館改築130周年記念バスタオル(赤)・(青)は、予定数量の販売が終了しました。(売り切れ)

使用可能な決済サービス

皆様の利便性向上のため、クレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済を導入しています。使用可能な決済サービスは下記のとおりです。

クレジットカード
デビットカード

※令和2年11月16日(月)より、取扱内容がデビットカード(J-Debit)からデビットカード(ブランドデビット)に変更となりました。

電子マネー
交通系ICカード
QRコード
又新殿・貸切室のご予約はこちら
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屋根・振鷺閣
振鷺閣
振鷺閣

窓には赤いギヤマンをとりいれ、塔屋の上には白鷺を構えた本館のシンボル。道後に刻を知らせる「刻太鼓」は、ここから鳴り響く。明治27年の改築時から続く刻太鼓は、「日本の音風景100選」にも選ばれています。

工事の内容

振鷺閣の白鷺の羽には神の湯本館の建築に携わった人の名前が刻印されており、その部分は残したまま補修を行い、再取付をしています。

三階
坊っちゃんの間
坊っちゃんの間

道後温泉本館改築後の明治28年(1895)に松山に赴任した夏目漱石がその年の10月、正岡子規まさおかしきと利用したといわれる個室(本館三階個室の北西の角部屋)で、昭和41年(1966)に、夏目漱石の娘婿である文人・松岡譲まつおか ゆずるにより「坊っちゃんの間」と命名されました。文豪・夏目漱石が通った頃の面影を今でも味わうことができます。

工事の内容

左官壁は道後温泉本館独自の塗り方に倣い塗り直しを行い、障子の貼り替え、畳の交換を行っています。

霊の湯 三階個室
霊の湯 三階個室

三階の部屋は、かつて「上等」と呼ばれ、小説「坊っちゃん」の一節にも「俺はいつでも上等へ入った」と出てきます。お風呂上りに個室でゆっくりとくつろげます。

工事の内容

部屋によって漆を使用している部屋などもあります。漆・土壁・障子・畳は塗り直しを行い、綺麗な状態をご覧いただけます。

入浴券紹介
しらさぎの間
しらさぎの間

全館営業再開にあわせて、これまでお客様に開放していなかったお部屋を貸切室としてご利用いただいています。お部屋から道後温泉本館のシンボルである振鷺閣の「白鷺」を眺めると、白鷺が振鷺閣の上に降り立ち、傷が治り喜び飛び跳ねているように見えます。この白鷺と保存修理を終えた本館が重なり、喜びを多くの方々と共感したいという想いを込め、名付けました。

工事の内容

左官壁は、当初の漆喰の上から土壁を塗るという道後温泉本館独自の塗り方に倣い塗り直しを行っています。

入浴券紹介
飛翔の間
飛翔の間

全館営業再開にあわせて、これまでお客様に開放していなかったお部屋を貸切室としてご利用いただいています。お部屋から振鷺閣の上に位置する「白鷺」を眺めると、傷を癒した白鷺が大空に飛び立ったように見えます。100年先の道後のまちづくりを見据えた初代道後湯之町町長 伊佐庭如矢の熱い思いを受け、改築130周年を迎えた本館が、これから先も飛び立った白鷺のように繁栄していくことを願い名付けました。

工事の内容

左官壁は、当初の漆喰の上から土壁を塗るという道後温泉本館独自の塗り方に倣い塗り直しを行っています。

入浴券紹介
二階
神の湯二階席
神の湯二階席

雑誌などでもよく取り上げられる大広間は開放感があります。6月から9月の間はすだれが掛けられ、夏の風情と伝統の涼を楽しむことができます。最大70名程度が利用できるため、団体の方もご利用いただきやすい休憩室です。

工事の内容

耐震補強のために、壁や床の合板補強を行っています。

入浴券紹介
霊の湯二階席
霊の湯二階席

大正時代に建てられた棟にある休憩室は、白鷺しらさぎをモチーフにしたランプが吊り下げられ、歴史ある建物の中にモダンな雰囲気を感じることができます。

工事の内容

畳の交換や、空調機の設置を行います。

入浴券紹介
展示室
展示室

昔の湯札や茶道具など、道後温泉本館に残る貴重な品々がご覧いただけます。※見学自由

工事の内容

展示室西側の天井板は、部分的に削られていますが、建築当時の材料がそのまま使用されています。

又新殿
又新殿

玉座の間、御居間、御湯殿など、豪華絢爛な空間が広がる日本唯一の皇室専用浴室。

工事の内容

障壁画のはがれそうな部分は膠で接着するなど明治時代の当時の技術を使って修理を行っています。

女子更衣室
女子更衣室

ドライヤーや鏡台を完備した女子更衣室です。
※神の湯二階以上のコースをご利用のお客様が対象

一階
売店エリア
売店エリア

全館営業の再開に伴い、新設されました。売店商品の販売はもちろん、手荷物のお預かりも可能です。

工事の内容

空調機を新たに設置しました。売店エリアとして新たにご利用いただけるようになりました。

神の湯 女子浴室
神の湯 女子浴室

昔から地元の方に愛されている道後温泉本館は、毎日のようにお風呂に入りに来られるお客様もいらっしゃいます。銭湯感覚で入浴をお楽しみいただけます。

工事の内容

神の湯 男子浴室と同様に耐震工事を行いました。アースアンカーを打設して基礎と地盤をつなぐ工事も行っています。

入浴券紹介
霊の湯 女子浴室
霊の湯 女子浴室

保存修理工事前までは、「神の湯 女子浴室」として親しまれ、中央に置かれた湯釜から大国主命と少彦名命の二神像が見守る開放的な浴槽が特徴的な浴室。

工事の内容

外側に鉄筋コンクリートの壁を設置し、耐震性も向上しています。

霊の湯 男子浴室
霊の湯 男子浴室

神の湯に比べこぢんまりとしていますが、花崗岩かこうがんの中でも最高級といわれる庵治石あじいしや大島石を使った浴室に、壁面には大理石を使用するなど、高級感があふれる浴室になっています。

工事の内容

設備の更新・増設を行い、照明はLEDとなりました。また、新たに洗面カウンターを設置し、利便性を向上させました。

神の湯 男子浴室
神の湯 男子浴室

昔から地元の方に愛されている道後温泉本館は、毎日のようにお風呂に入りに来られるお客様もいらっしゃいます。銭湯感覚で入浴をお楽しみいただけます。

工事の内容

耐震補強工事のため、鉄筋コンクリートの壁を既設壁の内側に設置しました。

入浴券紹介
現在の待ち時間