道後温泉本館

本館営業状況

道後温泉本館は、
神の湯で営業しています。
(北側入口に玄関が変更)

道後温泉本館は、平成31年1月15日(火)から、営業しながらの保存修理工事に着手しました。休憩室がある2階以上は休館していますが、1階神の湯でご入浴いただけます。
平成31年2月1日(金)からは、北側の入口から入館いただき、ご入浴のみの営業となります。

なお、素屋根設置後も本館西側の唐破風や看板については、これまで通りご覧いただけます。

工事に関する情報は、こちらのサイトで随時お知らせします。
ご不明な点などがございましたら、お気軽に道後温泉事務所(089-921-5141)までお問い合わせください。

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施設案内

道後温泉本館は、日本最古といわれる道後温泉のシンボルで、「神の湯」に代表される温泉施設です。
道後温泉本館の一番の魅力は、日本の公衆浴場として初めて、平成6年(1994)に国の重要文化財に指定されながら、博物館化せずに現役の公衆浴場として営業を続けているところです。平成21年(2009)に発行されたミシュラン・グリーンガイド・ジャポンでは、最高位の三つ星を獲得しています。
現在の神の湯本館は、道後湯之町初代町長の伊佐庭如矢(いさにわゆきや)が、100年後の道後の繁栄を見据え、幾多の苦難を乗り越えて、明治27年(1894)に改築した木造3階建てで、その後、明治32年(1899)の又新殿(ゆうしんでん)の建築、大正13年(1924)の養生湯の改築、昭和10年(1935)の改造等を経て、今日の姿となっています。建物設計は、松山城の城大工棟梁の家系である坂本又八郎で、大屋根の中央にギヤマンを使用した塔屋(振鷺閣(しんろかく))を載せ、その上には道後温泉ゆかりの白鷺が据えられ、西洋の技法を取り入れたトラス構造を用いた壮麗な三層楼の本館となっています。

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神の湯 階下

昔から地元の方に愛されている道後温泉本館は、毎日のようにお風呂に入りに来られるお客様もいらっしゃいます。銭湯感覚で入浴をお楽しみいただけます。

神の湯 階下
神の湯

神の湯

石造りの浴室に砥部焼の陶板画が飾られ、大きな円柱形の「湯釜」と呼ばれる湯口が鎮座する浴槽は、道後温泉本館の独特な雰囲気を作り出しています。

利用料金・営業時間

※道後温泉本館の入浴料と観覧料の一部は、国の重要文化財である道後温泉本館の保存修理に役立てられます。

区分 大人
(12歳以上)
小人
(2〜11歳)
営業時間 利用時間
神の湯 階下 420円 160円 6:00〜23:00
(札止 22:30)
1時間以内

※2019年10月1日より松山市在住の高齢者・障がい者等の割引制度が変更となりました。詳しくはこちら(外部サイト 松山市HP内「入浴料助成制度について」)をご覧ください。

【入浴料助成制度についてのお問合せ先】

  • 高齢者 ・・・高齢福祉課(089-948-6408)
  • 身体・知的障がい者 ・・・障がい福祉課(089-948-6353)
  • 精神障がい者 ・・・保健予防課(089-911-1816)

売店商品

・道後温泉本館オリジナルフェイスタオル(みかん石けん付)/250円(税込)
・貸タオル/50円(税込)
・貸バスタオル/200円(税込)
・木はがき/500円(税込)
・浴衣(S・M・L)/4,000円(税込)
・浴衣(LW・3L)/5,000円(税込)
・うちわ(大)/400円(税込)
・カミソリ(T)2枚刃/50円(税込)
・シャワーキャップ/50円(税込)
・みかん石けん(大)/200円(税込)
・みかん石けん(小)/50円(税込)
・シャンプー・コンディショナー/各50円(税込)
※在庫限りで販売を終了する商品もございますので、あらかじめご了承ください。

道後温泉本館360°VR体験

外湯紹介

道後温泉本館 6:00~営業中

道後温泉別館 飛鳥乃湯泉 6:00~営業中

道後温泉 椿の湯 6:30〜営業中