建設物語

2016年06月18日 | 建設物語

物語2『2016年6月18日』~縄文時代から飛鳥時代の遺跡、道後の歴史を再発見~


道後湯之町遺跡2次調査地(説明会時)

「道後の歴史を検証する遺跡が見つかりました」

◇調査では、古墳時代後期~飛鳥時代の須恵器や、縄文時代や弥生時代に構築された土坑などの遺構が40基以上発見されるなど、道後温泉一帯の土地利用や当時の生活の一端が明らかになりました。

◇出土した石器には、黒曜石(大分県姫島産)があり、縄文時代の人や物の移動、交流など、いにしえの道後を知ることができました。
※詳細は、公益財団法人 松山市文化・スポーツ振興財団 埋蔵文化財センター (089-923-6363)までお尋ねください。

黒曜石

飛鳥時代の須恵器ほか

外湯紹介