建設物語

2017年01月24日 | 建設物語

物語7『2017年1月24日』~飛鳥時代の道後温泉を表現・名称発表「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」~


道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)

◇「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉 (どうごおんせんべっかん あすかのゆ)」
道後温泉本館が「本館」として親しまれていることから、連携・対比できるよう「別館」と表現しています。

新施設のコンセプトである聖徳太子の来浴や斉明天皇の行幸などの物語や伝説が残る「飛鳥の時代感」を伝えるため、全て漢字表記で「飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」とし、また、道後温泉も登場する「古事記」や「日本書紀」といった日本の古典の中には、「湯」「湯泉」「温湯」と書いて、ていずれも「ゆ」と読ませていたことから、表現が綺麗で源泉が湧き出ていたイメージが伝わりやすい「湯泉(ゆ)」を使用しています。

これから多くのお客様に愛され、育てられ、百年先まで輝き続ける道後の宝になることを期待しています。

建設中の現地写真(2016年12月末)

柱・壁工事(南側から撮影)

柱・壁工事(北側から撮影)

外湯紹介